悪夢の日韓ワールドカップ、世紀の八百長Part②

無茶振り🅿️コラム

日本人に嫌韓ワードが定着した悪夢のもう1試合、スペインvs韓国戦、『誤審騒動』と言うよりは八百長審判の被害者となったのが無敵艦隊スペインだ。
2002年6月22日、光州ワールドカップ競技場で行われた準々決勝で韓国と対戦

圧倒的に試合を支配し優勢なスペインは、後半3分にFKから、MFルベン・バラハが合わせてネットを揺らすも、買収されてた、エジプト人のガマル・アル=ガンドゥール主審による不可解なファウルの判定で取り消しに。さらに0-0で突入した延長前半2分にも、右サイドを突破したFWホアキン・サンチェスのクロスからFWフェルナンド・モリエンテスがヘディングシュートを放ちネットを揺らしたが、ホアキンのクロスがゴールラインを割っていたと判定され再びノーゴール。だがリプレーではラインを割っていなかったことが発覚し、大きな波紋を呼んだ。最終的にスペインは0-0で迎えたPK戦に3-5で敗れ、ベスト4進出を逃した。
これが八百長である事を、現代自動車社長チョンモンジユンが、ソウル市長選に出た時に、選挙最中『秘密の話をしよう、何故、韓国がベスト4になれたか、私が審判を買収したからだ』と誇らしげに八百長を暴露した、良心のかけらもない汚れ切った人間。