世紀の迷言

無茶振り🅿️コラム

2011年3月11日14:46、超巨大地震が日本を襲う‼️
前代未聞のマグニチュード9.3、宮城沖で発生した東日本大震災だ。
地上波ライブで、巨大な津波が、が東北から関東の太平洋側の町に次々と襲いかかる悪夢、しかし民主党、菅直人政権の悪夢の本番はここから始まる、津波の次は福島第一原発の冷却用の電源喪失、ブラックアウトだ、ここからは文化人放送局レギュラー、門田隆将氏の解説を引用、
『俺は原子力には、詳しいんだ』世紀の迷言を吐いた、菅直人首相、周囲の静止を振り切ってヘリコプターで福島第一原発に向かい、現地の責任者、吉田昌郎所長に、海水冷却をやめさせるように指示、現場は大混乱、しかし、吉田所長の英断で海水冷却を続けさせる、その間に、原発の水素爆発も発生、日本は終わりを迎えたか?外国人は次々、日本を脱出、在日米軍、米国人には、ヨウ素が配給され、最悪の事態に備える事になる。自分にも海外の友人達から家族で日本から避難の誘いを受け続けた、しかし、日本あっての自分と家族、丁重に断って事態の推移を見守る。
しかし自衛隊ヘリコプターからの放水失敗、紙を切っては排水溝に投げ込む景色を見て、本当に日本は終わりかと思った、そんな時に上皇陛下のテレビメッセージには、本当に励まされた、これが本当の国主の姿だと、怒鳴り散らして事態を悪化させる、日本の手代、菅直人とは月とすっぽん、大違い、比較する事事態、畏れ多いのだが。