<p>全くその通りですが、日教組とオールドメディアの反日嘘歴史自虐教育と反戦平和教育(軍隊は悪で無抵抗無防備が善)が80年間も続けられてきた影響で、国防は悪・抑止力は憲法9条(無防備)という間違った考えをもつ日本人が大半を占めるため、憲法改正や核兵器保有を実現するのは現時点では困難です。</p><p>核抑止力以外で日本人を守る方法としては、日本領土に着弾する前に核ミサイルを打ち落とせば良い。</p><p>日本で主に防衛省の防衛装備庁が中心となって開発中のレールガンは試験中の現在の性能でも射程は200km以上マッハ約6.7で120発の連続射撃という性能を持っています。正式に数十機配備されれば核ミサイルを全て打ち落せるでしょう。</p><p>実際の運用時にはマイクロ原子炉を使い電力不足を補い、連続射撃数や連射速度を上げれば複数弾頭だろうがドローンだろうが全て打ち落とせるようになるはずです。</p><p>日本領土に着弾する前に核ミサイルを打ち落とすレールガン以外で日本が開発中のもう1つの方法はパルスレーザーです。貯めたエネルギーをナノ秒やフェムト秒といった非常に短いパルス幅で一気に放出するため、平均パワーが同じでも、ピークパワーは連続波(CW)レーザーの何倍、時には何百万倍にもなります。</p><p>この特性によって核ミサイルや通常ミサイル・ドローン・迫撃砲弾などの対処が可能となり、防衛装備庁は、川崎重工業などと契約し、国産のファイバーレーザーを用いた100kW(キロワット)級の高出力レーザーシステムを開発しています。</p><p>つまり、レールガンやパルスレーザー兵器をマイクロ炉を搭載した次世代の多機能護衛艦(新型FFM)に実戦配備できれば、日本は核武装せずに領土を守れるようになるはずです。</p>