中道改革連合について
中道改革連合について
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nowheremanにより4日、 2時間前に更新されました。
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- 2026年1月25日 9:02 AM #80906
<p class=”p1″><b>中道改革連合について</b></p>
<p class=”p3″> 公明党と立憲民主党が双方の衆議院の政党を解散して、その所属議員の受け皿として設立した新党。これに対してはオールドメディアが好意的に取り上げたものの、ネットの世界では概ねネガティブな反応が占めている。そろそろ意見も落ち着いてきた郎氏、今日、衆議院が解散されるから、私の見解を述べておきたい。</p>
<p class=”p3″> これは『野合』であり、政策の一致もない支持者、国民を裏切る暴挙だと考える。</p>
<p class=”p3″> 公明党と立憲民主党の根本的な政策については、次のような真逆の立場に立っていることが明らかだった。</p>
<p class=”p3″> ① 原子力発電につき、公明党は安全の確認が取れ、地本の賛同があれば運転再開を認めるのに対し、立憲民主党は、原子炉はゼロとすべきで、今、運転中止中の原発は廃炉に、運転中の原発は停止すべきとしていた。</p>
<p class=”p3″> ② 防衛につき、公明党は、危機事態での集団的防衛権を認め、台湾有事の際に台湾の防衛に当たっている米軍に攻撃がされた場合、自衛隊が援助するのも合憲とするのに対し、立憲民主党は、限界辞令につき明確ではなかったが、集団的自衛権なる概念は違憲であり、台湾有事の際の自衛隊の参戦の範囲を、極端に狭く想定していた。</p>
<p class=”p3″> ③ 沖縄の辺野古基地の拡充、米海兵隊への提供につき、公明党は賛成であるのに対し、立憲民主党は、断固反対であった。</p>
<p class=”p3″> これだけ差があれば、双方が相手を『仇』として扱っていたのは当然で、公明党の支持母体である創価学会は、立憲民主党を「法敵」とし、公明党党首は、街頭演説で哲人28号の替え歌として『叩き潰せ立憲共産、敵に渡すな大事な議席』と声高らかに歌っていた。</p>
<p class=”p3″> しかるに立憲民主党は、上記3点の基本政策を一夜にして公明党の側に切替、原発、防衛、沖縄基地問題について『争点』を消し去った。このような重大問題につき政策を転換するなら、然るべき説明だなされるべきだが、立憲民主党からは説明がない。</p>
<p class=”p3″> 新党の党名となる『中道』につき、創価学会の宗教用語との指摘がされる前は、立憲民主野々田代表は、『右でも左でもない、真ん中で意見を聞いて『解』を出す』と説明していたが、宗教用語との指摘があってからは、『我々中道が極右の髙市政権を倒す』と、定義をせずに、『結論』を主張するに終わっている。原発については、「ゼロを目指すのであり、再稼働を一時認めても、矛盾しない」との二重基準を持ち出し、防衛については、「情勢が変化して、違憲部分が無くなった」として責任放棄をしている。辺野古基地については、明確な説明は無い。</p>
<p class=”p3″> これでは、同党及びその出身者の加わった中道改革連合を信用することはできない。</p>
<p class=”p3″> ネット世界で、『中道』について、創価学会の元会長の著書で使われる重要協議を意味しており、公明が立憲民主を吸収したとの事実が明らかにされ、そうでないなら、『中国への道』だろうと言われ、略称が『中核派』となることから、『設立早々、公安の監視対象』と呼ばれるとの指摘がされた。そして、蓮舫さんの東京都知事選などを支援した共産党から、『裏切りは最も卑劣な行い』との指摘をされる始末だ。</p>
<p class=”p3″> このような野党第一党しか持てなかったのが、歴代自民党政権の最大の不幸でしょう。</p>
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