髙市首相の衆議院解散の記者会見について

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      nowhereman
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        <p class=”p1″> オールドメディアでは、髙市に駆使から、「大義なき解散」として避難することが当たり前になっています。髙市さん支持層でも、彼女が避け年暮れまで「物価対策につきやることが沢山あり、解散など考える暇はない」と行っていたことを縦にとって、「思いつき解散」だと責めます。</p>
        <p class=”p1″> しかし、これらは、「髙市さんは気に食わない」という好き嫌いのレベルの主張であり、今回の解散には、「大義」がいやという位あります。</p>
        <p class=”p1″> ① 髙市政権の国会での議席の状態は、無能かつ国益に反する内閣石破のさ医の選挙結果であり、その否定的な投票結果を戦後最高級の支持率の髙市内閣がそのまま引き継ぐのが良いのか?</p>
        <p class=”p1″> ② 26年の長きにわたり、自民党にむしゃぶりついてその政策を骨抜きにしてきた公明党が、自ら連立から去り、結党当時から「野党と与党の中間である『ゆ』党』を標榜し、リベラルの増えた自民より保守的な要素が強かった維新と連立を組み、政権の性格が大幅に変わった</p>
        <p class=”p1″> ③ 選挙に大敗しても止めなかった石破と異なり、髙市さんは、「負けたら首相の地位を去る」と明言した。これは、戦後の会惨劇の際のシュシュのコメントとしては初めてのことであり、負けたら『野田さんか斉藤さんになる』が良いのでしょうか・・・と言ったあたりに並々ならぬ覚悟が現れており、政権に対する国民の支持を確認する必要があった</p>
        <p class=”p1″> そして、記者会見後、京都大学大学院の藤井教授と、元維新の国会議員柳ヶ瀬弘文さんくらいしか取り上げていないが、髙市首相は日本の会計制度を単年度主義から複数年度主義に変え、単年度毎のプライマリーバランスにこだわらず、いわゆる「赤字国債」の発行に躊躇しないことを『公約』として掲げ、大転換を図ることを明らかにしているのだ……これは、昨年大いに議論された財務省の国家意思は、「ザイム真理教』と自民党内の党税務委員会の『インナー』支配、そのラスボス宮沢議員の首相を上回る権限を持つというような歪みを否定して、責任ある積極財政を行うことを明らかにした。これは、日本に於ける経済政策の大転換であり、これを行うことは、私には、「憲法改正」より大きな意味があると考える。</p>
        <p class=”p3″> 解散して総選挙により、国民の意思を確認したい、するべきだという高いし首相の考えは至極真っ当なものだと思う。</p>

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