菅首相が提案した温室効果ガス削減46%は国を滅ぼすと書いたら、やや大袈裟ではないか、との疑問を頂いた。

加藤清隆の『俺に喋らせろ!』

菅首相が提案した温室効果ガス削減46%は国を滅ぼすと書いたら、やや大袈裟ではないか、との疑問を頂いた。

昨日、菅首相が提案した温室効果ガス削減46%は国を滅ぼすと書いたら、やや大袈裟ではないか、との疑問を頂いた。
確かに本当の意味での「国が滅びる」という訳ではない。あくまで比喩として、それほど大変なことだ、ということを言いたかった。
例えばトヨタ自動車の豊田章男社長は、政府方針について「このままでは国内で自動車が生産できなくなる可能性がある」と述べているのだ。この発言は軽く見ない方がいい。
政府がCO2削減や炭素税、電気代値上げで製造業をいじめ抜けば、彼らは国外に脱出せざるを得なくなる。
もし自動車産業がそうなれば、従業員550万人は路頭に迷い、納税総額15兆円は消えてなくなる。そうなれば日本は2流国、いや3流国に転落するだろう。加藤

菅首相が提案した温室効果ガス削減46%は国を滅ぼすと書いたら、やや大袈裟ではないか、との疑問を頂いた。”へ2件のコメント

  1. しまりん より:

    国内の経済活動を縛って、足りなければ(中露あたりから)排出権を買う、ってバカバカしい話ですもんねぇ。
    電力が安定しなければそれこそ半導体なんかやってられないんだけど、自然エネルギーで全部やるとか言ってる人たちわかってるのかなぁ……。

  2. Teawhoney より:

    有名な方が、ご自分の意見を発信される大変さは、わたしたちの想像を超えるのでしょうね。
    前回の記事、何も極端な表現ではないと思います。
    この程度の当たり前の日本語の比喩が理解できない人を、無視せず相手にしなければいけない風潮こそ、問題だと思います。
    日本でも、常識のない人が大きな顔をして、ポリコレ花盛りなのですね。

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