2002年 北朝鮮で金正日と会談した小泉純一郎総理

無茶振り🅿️コラム

2002年、北朝鮮で金正日と会談した小泉純一郎総理は、金正日から日本人拉致の事実を認めさせ、5人生存、横田めぐみさんを含む8人死亡との情報を引出した。
拉致とは、日本国内で日本人を誘拐監禁、北朝鮮に強制連行した凶悪犯罪である。

拉致被害者の1人石岡亨さんが 町で見かけたポーランド人、手紙を託し奇跡的に日本の両親に手紙が届いた。
手紙には拉致された松本薫さん、有本恵子さんの3人で北朝鮮に住んでいることが記され、家族は忽然と姿を消した子供たちの消息を知る。
有本さんのご両親は、その手紙を藁にもすがる思いで北朝鮮にコネクションがある、社会党党首、土井たか子に手紙を見せると、拉致など無いと拒絶され、信じられない事に、その手紙を朝鮮総連、北朝鮮に見せる冷酷無惨な裏切り行為をされる。

日本からの支援金に目が眩んだ北朝鮮が拉致被害者を一時帰国を許した。